リュウキュウアサギマダラ越冬中
無事でいることを願いながら、リュウキュウアサギマダラを探しに行った。
第一ポイントは・・・0匹
数年前は、おとぎの国に迷い込んだかのように、沢山の種類の蝶たちと共にリュウキュウアサギマダラも沢山いた場所なのに、二年くらい前からどうも成績が悪い。
今回は0・・・蝶の羽も落ちていないので、寒さで死んだわけではなさそう。
いつもいるはずの場所では見つけられず、沢に目をやると・・・・・いた!
一本の蔓に何匹か停っているみたい
枯葉じゃないよね・・・蝶だよね・・・
ぐるっとまわって川原に降りてみると・・・
で、欲が出る(笑)
他にもいないかな?
上流の木々を見回すと、あら!凄いんじゃない?
もう大丈夫だね




なんと言っても「やんばる一!(・・ってことは世界一)」の評判をいただいている、ハマちゃんの野鳥観察シーズンがやって来ました♪
☆
ホントウアカヒゲ・ノグチゲラ
一種をじっくり観察出来るのが自慢の“きじむなあ”ツアーですが、「三種類見られちゃった!」という幸運に恵まれることもあります。
愛鳥週間ですね
この季節になると、とんでもないTV番組などのお陰で、ルールを知らない観察者が野鳥たちの生活を邪魔してしまうことも!
鳥たちの活動時間は重なりますので、1回のツアーでは一種類に絞ってゆっくりと観察しましょう



やんばるの森も新緑の柔らかな緑に包まれて、誘われるように季節の花々の開花が続いている
森の淵では
今年のヘツカリンドウは数は少なめながら、これからモード全開で、咲き始めた緋寒桜と共に満開を迎えそうだし、ヒメサザンカもツバキもこれから♪
とは言え、なんだかんだでなかなか森に行けないインドア派森ガイドな私っていったい・・・お客様方やガイド講習の生徒さんたちは森を駆け回っているというのに・・・
今週からは少し時間が取れそうなので、下見という名の森遊びに励みたいのもではある・・・のである
さて、これから満開を迎える花、実は意外に多い上に、花期が遅れているものも沢山あるので、二月にかけてはまるで6月の北海道のように花々に出会えるチャンスかもしれない
今は昆虫などが少ないので、主に植物ウォッチングの森歩きだけど、ツアー中にどのくらいインフォメーションしているものなのかと、思い出しながら書き出してみた




森の中では辺塚竜胆の小さな花が沢山咲き出している
花姿も可愛いけど、この花の魅力は株毎に花柄が違うこと
今年の夏の台風の被害は甚大で、まだまだ復旧の見通しもたたない所もある一方、下草が払われたお蔭で、見つけ難かった花が案外簡単に見つかったり、春はまだ遠いのに新緑が綺麗だったり、良い事も沢山ある
冬でも汗ばむようなポカポカ陽気の日にはこの小さな花を見比べに、森を散策するのも楽しいね
でも、今は師走


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