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2017年2月 1日 (水)

海遊び・森遊び きじむなあ スタッフ紹介

今更感満載ですが、公式サイトから持ってきました。
写真もそのままですので、15年以上前のもの・・・(笑)
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Kijimuna
「キジムナー」は沖縄に古くから伝わる妖精の総称です。
赤い髪をした子供の姿で、無邪気で好奇心が強く、ちょっとイタズラ好き。
出会う人の気持ち次第で妖精にも妖怪にも変わります。
キジムナーの棲むやんばるの自然が元気なら、きっと「キジムナー」に会えるはずと願いを込めて「きじむなあ」の名前をいただきました。
貴方も一緒に探しに出かけませんか?
「海遊び 森遊び きじむなあ」
Staff_2
服部 吉伸 / 美冬
主な経歴のご紹介
吉伸:桐朋学園高校・明治大学商学部商科 卒
美冬:桐朋女子高校 卒
1992 :三宅島を拠点に鳥類・魚類を研究していた故ジャック・T・モイヤー博士(海洋生物学者・環境教育コンサルタント)率いる学術調査グループ 《オーシャン・ファミリー(現在活動中のものではありません)》 に参加。以降、ボランティア・スタッフとして三宅島の魚類・御蔵島のイルカ調査に携わり、彼と交流のチャンスに恵まれた多くの方々同様にナチュラリストへの道を踏み出す。
数十年間培ってきた自然観と、海の調査作業や専門的な環境ワークショップの企画・プロデュース、教育プログラム作成等の経験の中で、野生生物の生態調査やデータベース作成、底辺の広い環境教育等の必要性と後輩達への指導育成をより真剣に考えるようになる。
魚種の生態については、モイヤー博士の紹介で知り合った東伊豆の名ガイド瓜生氏の影響が大きい。
1996 :
オーシャンファミリー解散後も三宅島に通い、イルカとの触れ合いやダイビング等を通して自然への理解を深め、我々に出来る事を模索。初心者のケアや子供達への指導等に関わることが多くなる。
2000 :
年間を通して何度も通っていた沖縄ヤンバル地域の自然環境や、野生生物の減少に危機感を覚え、沖縄県国頭村に移住を決意。
人から教わるのではなく、「ひとりひとりの感性」を大切にし、より多く「発見」する喜びを味わっていただけるようなガイディングを柱として、「海遊び・森遊び きじむなあ」を立ち上げ、今日に至る。
2000: ☆海遊び・森遊び きじむなあ☆ 設立
2001: NPO国頭ツーリズム協会設立に参加 (理事・副会長・監査等歴任)
    (後・ 学びの森 理事・監事)
2003~6 : 国頭村観光物産センター「道の駅 ゆいゆい国頭」 支配人
2004 : クイナの日設立&交通事故防止標語キャンペーン実行委員会 会長
       *《9月17日 クイナの日》 村議会にて決定
2005 ~07 :国頭村宇良区共同店 主任
       沖縄県自然公園監視員・海岸国定公園 担当
2008 : 国頭村による教育民泊事業 「くにがみ推進交流協議会」 役員
2012 : 民泊とツアーの 合同会社【結 くにがみ】 設立  代表就任
                三村(東・大宜味・国頭)交流協議会代表(二年持ち回り) 
2014 :      【結 くにがみ】 認定森林ガイド養成講座 開始(主任講師)
2016:   やんばる型森林ツーリズム推進体制構築業務・専門部会
       ワーキンググループ構成メンバー
Hamachan
崎濱  秀人 (ハマちゃん)
ツアーガイド
生粋のヤンバル(山原)は、国頭(クンジャン)育ち
国頭ツーリズム協会創立メンバー
アラビアンナイトのジーニーのような風貌と安心感で子供達の人気者ですが、実は下見貧乏と言われるほどの森好きで、ヤンバルクイナ・ノグチゲラ等野鳥は勿論、ケナガネズミ・トゲネズミを始め、爬虫類・両生類等の夜の生き物や希少生物ガイドにかけては沖縄一の実力派です。
やんばるの森を採り上げた各種番組への出演、NHKワイルドライフ番組制作サポートガイド(裏方)としても頑張っています。
 

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