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2012年8月

2012年8月31日 (金)

ウンケーの夜

P830002530日は旧盆の入り
沖縄ではウンケー(お迎え)の日

もともと仏教の念仏踊りなどから端を発したエイサーは、お盆になると島中で踊られる

P8300003国頭村青年会のエイサー隊もお盆の三日間、各集落を道ジュネー(練り歩き)をする

今日は佐手~宇良までの7集落、中日の31日は奥間~辺土名までの7集落、ウークイ(お送り)の9月1日は宜名真~安波までの6集落

P8300013今回我が集落は、エイサー隊お迎えの準備が整っていなくて、ライトは無いわ、広場に車は駐車しているわで、初日の最終演舞の疲れを倍増させたかもしれない。。。

P8300028_2集落にはそれぞれ個性があって、とてもノリの良い所もあれば、静かに見守る所もある
我が集落は後者なので、指笛もなく掛け声もなく、最後のカチャーシーもなんだか静か。。。

P8300029それでもエイサーの音楽が聞こえてくると、みんな家から飛び出して来るし、最後のトーシンドーイの曲が流れると「もうおしまい?」と残念がるワケで、余韻の残るその場から立ち去り難い人も多い
明日も明後日も、ウキウキしながらエイサー隊を追いかける人がきっといるはず(笑)

P8300006台風も去って、今夜は満月
少しだけ秋めいたウンケーの夜でした

*写真のオーブのような光はレンズに付いた水滴です*

2012年8月29日 (水)

リュウキュウツバメも避難?

雨が降ると、我が家には雨宿りを求める生物がけっこうやって来る

レギュラーメンバーはオカガニ、オカヤドカリで、さすがに台風ともなるとその数は一桁ではすまない

ごーごーと風の吹く中で、かさこそかさこそ歩き回る音を聞いているのは楽しくもあったりする

なぜ避難して来られるかというと、我が家はどこがしら開いているワケで、クーラーの無い一階では、南から風が吹けば北を開けるし、西から吹けば東を開けるので、たいていの生物は入口がわかっているんじゃないかな?

P8270003a台風の最中、軒下に肩寄せ合って耐えているリュウキュウツバメたちが印象的だった
この写真でわかるかなぁ?
クリックしたら少し大きくなります

P8270007aそれでもやはり耐えられなくなって力尽きるコがいて、小さな体はほとんど動けない状態になってしまう

ほっておけば死んでしまうので、ダメモトで温めていたら、私の指に止まれるようになり、部屋を飛び回れるようになり・・・

P8270010お腹を上にして転がっていたとは思えないほど元気になって、翌朝は空に向かって飛んで行った

我が家の軒下で生まれたコかどうかは判らないけれど、いつも電線に止まっているから、また会えるね
たぶん見分けはつかないけど・・・

2012年8月26日 (日)

あれ?

P8240013a台風15号の“きじむなあ”ステイはキャンセルの模様

現在は本部半島あたりをうろうろ観光中?
このラインは数年前のピンポイントコースに似てる
あの時は金武で高速を降ろされて、名護のガストに避難したっけ

30分くらい前に、少し息苦しかったのは気圧のせいかな?
それにしても910は無いだろうと思うけどなぁ~

そろそろ吹き替えしかな
ホントはこっちのほうが大変だったりするんだよね
寝るまでは停電しないで欲しいけど

メールをくださった皆様:
受信は出来るのですが、返信ができない状態が続いています
気長に待っててね

15号ボラヴェン きじむなあステイ?

“きじむなあ” 北緯26.7 東経128、18

毎度の気象庁によりますと

台風第15号 (ボラヴェン)
平成24年08月26日19時50分 発表

<26日19時の実況>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 那覇市の東北東約80km
中心位置 北緯 26度30分(26.5度)
東経 128度25分(128.4度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(10kt)
中心気圧 910hPa
中心付近の最大風速 50m/s(100kt)
最大瞬間風速 70m/s(140kt)
25m/s以上の暴風域 全域 310km(170NM)
15m/s以上の強風域 全域 650km(350NM)
<26日20時の推定>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 那覇市の北東約70km
中心位置 北緯 26度35分(26.6度)
東経 128度20分(128.3度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(10kt)
中心気圧 910hPa
中心付近の最大風速 50m/s(100kt)
最大瞬間風速 70m/s(140kt)
25m/s以上の暴風域

全域 310km(170NM)

15m/s以上の強風域

全域 650km(350NM)

台風ライブリポートなど 

P8260020a雨はまだ小康状態、時折最大瞬間風速風味の風は吹くものの・・・

きじむなあステイ体験のお客様にはお馴染み宇良川の水位も、ちょっと増えた?程度ですね

本番は今夜ということで、写真が撮れないのが残念だけど、不幸中の幸いは今が小潮期間ということかな

肉眼では 霧のような雨の向こうには荒れている海が微かに見えるけど、カメラでは無理

P8260022a励ましのメールも沢山いただき、ありがとうございます

本部半島などは停電箇所もあるようですが、こちらは全てが「これから」みたい
昨日どっさり作ったカレーは今夜も明日も食べられそう(笑) 昨日はナーベーラー、今夜はゴーヤーのトッピング
明日は焼きハイケイにしようかな~

P8260003a上の写真は16:00頃
これは18:00 あまり変化なし

しかし台風注意って、一車線道路での落石注意と同じようなものだと実感

2012年8月25日 (土)

910ヘクトパスカルって・・・

今はまだ ちょっと風が強いかな~? 程度なので
台風対策も こんなもんでOK?ぐらいだけど
ニュースでは最大級の警戒を呼び掛けております

気象庁によりますと

<26日15時の予報>
強さ 非常に強い
予報円の中心 北緯 26度05分(26.1度)
東経 128度35分(128.6度)
進行方向、速さ 北西 20km/h(10kt)
中心気圧 910hPa
中心付近の最大風速 50m/s(100kt)
最大瞬間風速 70m/s(140kt)
予報円の半径 110km(60NM)
暴風警戒域 全域 370km(200NM)

<26日21時の予報>
強さ                        非常に強い
存在地域 那覇市の北約80km
予報円の中心          北緯 26度55分(26.9度)
                              東経 127度50分(127.8度)
進行方向、速さ         北西 20km/h(11kt)
中心気圧                  910hPa
中心付近の最大風速 50m/s(100kt)
最大瞬間風速           70m/s(140kt)
予報円の半径           140km(75NM)
暴風警戒域 全域       390km(210NM)

我が家 北緯26.75 東経128.189

魚たちもクイナたちもみんな頑張れ~

15号だなぁ・・・

774g台風情報と事故情報しかアップできないまま8月が終わりそう・・・

お客様がいる日は一緒に遊んでいてパソコンから遠ざかってしまうし、台風の時は雷様ゴロゴロでパソコンに近づけなくて ってだめじゃん。。。

Bカメラの水中機能がヘソを曲げているので、今年は魚も撮ってない
いい感じに成長しているサンゴも撮りたいなぁ

7月・8月の朝のヤンバルクイナツアーは私(早朝苦手)の係りだったけど、毎回延べ20~30羽は見られた

P8060007a一瞬も数の内で、多けりゃいいってもんじゃないけど、お目覚めクイナが木から降りる(落ちる?!)ところも観察できてるから、まぁいいかな・・・「そこ出てる?」なんて大声で邪魔されることもあるけどね
ツアー中だから写真無しが残念

明日の夜からはまた台風模様
前回と違って930hpaくらいで飛び込んで来るつもりらしいから、何日停電するのかな? 携帯の充電器は買うべきかな?もう売り切れかも~
ラジオの電池は間に合うかな? 蝋燭は足りるかな?
外置きの洗濯機に水を張って飛ばされないようにしておかなくちゃ~ね

夜が明けたら台風対策だ

2012年8月13日 (月)

タナガーグムイ転落事故

事故連載「その3」です
・・・なんて冗談を言っている場合じゃないけどね

与那覇岳遭難 にしても ター滝増水 にしても「無事でよかった!」というのは、何も誉めている訳ではない

管理されていない(料金を取らない)自然のポイントというのは、=危険と隣り合わせ・自己責任ということだ

12日午後4時50分頃、国頭村安波のタナガーグムイ遊泳中の20代の米兵2名が、滝から転落し、鎖骨骨折・頭部裂傷の怪我を負った

滝と言っても段差程度だが、多分増水した水流にのまれ岩場に体を打ちつけたのだろう

国頭消防が救助→米軍救急車で搬送されたとのこと

立ち入り禁止の看板をいくら付けても、飛び込み事故の絶えなかった「比地大滝」が、ついに柵を張り巡らせてしまったのは何故か?
立ち入り禁止の看板をいくら付けても、崖に(道は無い)ロープを付けて入り込む人が絶えず、毎年のように事故(死亡事故含む)がおきてしまうタナガーグムイ

タナガーグムイや与那覇岳頂上の立ち入り禁止は、危険であるということは勿論、天然記念物に指定されている保護区の生態系を守る為でもある
人命を守るためにも「入ったら逮捕」くらい厳しい罰則があっても良いのかもしれない

「あれもダメ!!これもダメ!!!」を連呼するパトロールでも走らせないとダメなのかなぁ?

タナガーグムイ去年の事故

2012年8月12日 (日)

ター滝増水 41名救助

最近は黒い雲が森の上にかかることが多いので、急な大雨も多い

やんばるの川は増水し易いので、川遊びの場合はくれぐれも慎重にお天気と相談してください

大宜味村にあるター滝は、だれでも行ける滝ということになっているようだが、やんばるの森に絶対安全な場所など無いと言っても過言ではない

11日の午後、ター滝のある平南川が増水し、上流の滝に向かって歩いていた幼児を含む41名が取り残されたが、警察や消防によって全員無事に救助された

記事によると、午後4時頃大雨洪水注意報が出され、一時間に30ミリの雨が降っていたとのことだが、雨の中そんな時間に上流の滝に向かうとは。。。
出発時に雨が降っていなくても、ここ数日の天気を考えると増水の可能性は大きかったはず
天気が良くても幼児を連れて行くような場所ではないし、ハブの危険も大きいし・・・
よもやどこかのガイドツアーが混じっていたなんてことは無いだろうね。。

しかも「ター滝キャンプ場」なんて無いし~(比地大滝と混同してる?)

ともあれ、皆さんご無事で何よりでした
楽しいレジャーで行く自然の中は、臆病すぎるくらいで丁度良いはずです
なにかあっても携帯が通じない場所もあります

やんばるは自然豊かな素敵な所です
楽しい思い出だけをたっぷりお持ち帰りくださいね

2012年8月 9日 (木)

与那覇岳で行方不明者

続報:無事保護

10日昼頃に比地の山中で無事保護されたようです
沢沿いを降りてきたらしい
よかったね~
午前中のツアーで近くに行った時には捜索らしき車が結構走っていたけど、みんなホッとしていることでしょう

詳しくはこちら
*しかし・・無事なニュースはなんと簡素なことよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国頭村の与那覇岳で行方不明者の捜索が行われています

県内高校の臨時職員(不確実情報)20代男性が、仲間数人と登山道を歩いている時に体調不良を訴えた為、その場で仲間の帰りを待つはずが、仲間が戻った時には姿が無かったとのこと

休んでいる時にハブを見て逃げたら道に迷った・・・とか、
体調が戻ったので仲間を追いかけたら道に迷った・・・とか
計画的?とか、東村まで行っちゃった?とか、色々と勘ぐってはいるものの、台風後で木々が倒れていたり、道も荒れていたりするはずだから、確かに道には迷い安いし、登山というより散策路なので気を緩めがちですが、低いけど深い森です 要注意!

琉球朝日放送  NHK   によると

一行は頂上までの計画だったようですが、国頭村のガイド協定では保護区荒廃の為に頂上までの登山はなるべく遠慮していただいております(周知徹底が・・・問題だな)

先日はタナガーグムイ付近で米国人がやはり仲間とはぐれ、3日間森をさまよった挙句、無事保護 沖縄タイムス

8日は村役場職員のグループの一人が伊部岳散策中に熱中症で倒れ、搬送

地元民でさえ予測のつかない森の中の危険は沢山あります
たかが散策と侮らず、よく知らない場所などに行くときには必ず地元のガイドをつけて、楽しい思い出を持って帰りましょう

安心・安全なガイドツアーのお問い合わせは

きじむなあ 又は国頭村観光案内所:結 くにがみへ

2012年8月 5日 (日)

そよ風がうるさいので

気象庁のサイトに行ってみたら・・・

台風第11号 (ハイクイ)
平成24年08月04日23時40分 発表

<05日09時の予報>
強さ -
存在地域 那覇市の東北東約120km
予報円の中心 北緯 26度50分(26.8度)
東経 128度40分(128.7度)
進行方向、速さ 西 25km/h(13kt)
中心気圧 985hPa
中心付近の最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
予報円の半径 90km(50NM)

我が家 北緯26度75分 東経128度18分
そ・・そよ風だけどさぁ~

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