生態も、地元の観察者達によって少しずつ解明されている
夕べのNHKBSにもあったように、ただのおっとりとした鳥ではないし、食事の仕方もなかなか興味深いものがあったりする
行動を見ていると頭は悪くなさそうだけど、車にはよく轢かれている
まだまだ彼らの中では危険なものとして把握されていないのだろう
鳥類の多くのヒナ(動物も)は、危険が迫ると身を屈めて時を待つ習性があるが、ヤンバルクイナのヒナは歩き回っている最中にも頻繁にこの姿勢をとってしまう
これが藪の中なら有効な手段になるのだろうが、舗装道路の真ん中でもやってしまうのは事故の元
ドライバーのみなさん、道路の丸い塊りにもご注意を。。。
NHK BSプレミアム 5月14日 20時放映
ワイルドライフ
沖縄 亜熱帯の森
【駆けのぼれ! ヤンバルクイナ】
昨年放映のケナガネズミに引き続き、ハマちゃんが全力でヤンバルクイナを追いかけました
でも・・・なぜか東京の映像屋さんがヤンバルに来るとお天気が冴えなくなるので、暗めの画像が多いかも~(笑)
皆さんがなんとなく知っているヤンバルクイナの生態は、ちょっと違った?思った通り?それとも・・・???
長年ヤンバルクイナに係ってきた久高父娘と崎濱秀人の最強タッグがお送りしますのでこうご期待♪
*ここで使用している画像は番組とは無関係です
その他ヤンバルクイナ写真は やんばる みぃっけ♪ カテゴリー天然記念物へ
・・・・・お便りから・・・・
こんにちは!
先日は、ツアーどうもありがとうございました!
すばらしい景色の中、1日遊べて、とっても楽しかったです♪
母も大満足だったようで、うれしいです♪
次、行ったらまたシュノーケルチャレンジしたいそうなので、また連れて行きます!
ハマちゃんにも、よろしくお伝えください!

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一足早い母の日、お嬢様からお母様へのプレゼント旅行のお手伝いをさせていただけて、こちらこそ嬉しかったです
大雨の後の海はどうなることやら・・と心配しましたが、無人島(安田ケ島)まで行けて良かったですね
ワイド写真もとても綺麗で、このまま大きく伸ばしてお部屋の壁紙にしたいくらいです
また仲良し母娘組にお会いできる日を楽しみにしています![]()
Poto M様 5月3日

12月にちょこっとお知らせした「御嶽への階段」
この階段の両脇は段々畑になっていて、誰でも自由に野菜がもらえるシステムになっている
お味噌汁に入れる葉物が足りない!!なんて時も、ひとっ走り行って採って来られるので、畑の無い私にはとっても重宝な場所
1月に関西から修学旅行で訪れた民泊の高校生が、ここにヒマワリの種を蒔いた
沖縄といえども寒い日、たった一泊の体験の中で「虫がいる~!」とか「腰が痛い!」とかと言いながらも、一生懸命作業して、帰りには夕飯用の水菜や大根を貰った
あれから約3か月
いつの間にか大きく育ったヒマワリが咲き出した
GWくらいまでは、黄色いヒマワリが国道からもよく見えることだろう
混植したコスモスの刺し色も可愛いね
・・・この季節感には慣れました(笑)・・・
今日はマイナス17㎝
行き慣れたイノーでもこんなに引くことはめったにないので、リーフぎりぎりまで行ってみたら・・・
まぁ、小さなサンゴ達がいっぱい目白押し♪
でも干潮時には全部陸上に出てしまうので、なんだか苦しそうに、潮が満ちる時を待っていました
リーフまで茶色くポツポツ見えるのが、全部テーブルサンゴのチビです
獲物狙いの人たちは珊瑚の上をざくざく踏みつけて歩いてしまうし、太陽にはいじめられるので、果たしていつまで元気でいられるのかはわかりませんが・・・
干潮でも水の中にいられるサンゴ達も大きくなっているはずだから、今度はちょっと泳いでみなくちゃ
スズメダイの稚魚たちはまだ生まれて来ないようだけど、新しい場所にカクレクマノミ発見♪
でも、見つかったら採られてしまいそうな場所だけに、これも心配。。。
喜びと心配事が増える、うりずんのイノー歩きです
繁殖シーズンは観察シーズン
忙しげに飛び回るノグチゲラも、ゆっくりと観察できるようになってきました
これから7月頃にかけて、ヒナ達もどんどん大きくなります

ゆったりと時間を取って、そっと見守りに行きませんか?
ノグチゲラは特別天然記念物(ヤンバルクイナは天然記念物)の割には知名度のないキツツキです
ツアーとしては、ヤンバルクイナ早朝ツアーに準じます
4月後半から育児シーズンに入り、ヤンバルクイナ観察には一番面白い時期になってきます
夜のツアーは勿論楽しいですが、この時期は早朝がお勧め
可愛いヒナ達の姿も見られるかもしれませんよ♪
ヤンバルクイナ写真がどっさり!
*カテゴリー:天然記念物
@全ての写真には著作権があります
バラエティ番組にいちいち反応するのもナンなんですけど、あの番組のお蔭で国頭村のネイチャーツアーが「あれ?」と思われてしまうと困るので、ヤンバルクイナ遭遇観察率99.9%を誇る“きじむなあ”として一言。。。二言?三言??
★ヤンバルクイナのツアーで寸胴を着て川を歩くなんて、ありえません
☆ハブがうようよしているであろう川から探すことはありません
☆最初の川でも鳴き声はガンガン聞こえますが、ちょっと遠いはず
★ライトを煌々とつけて、生物たちを脅かすようなナイトツアーはありえません
☆たとえ撮影であっても、最小限を守っていただきます
★キャスト・スタッフを含め、あの多人数(50人とか!)でナイトツアーを行うことはありえません
☆管理された公園(でも危ないので、ガイド数は増えます)などは例外
★あらかじめ仕掛けをかけて、大鰻やカニを見せることもありえません
☆研究目的で、仕掛けをかける段階からお客様と行動を共にすることはあるかもしれませんが、一年に一度も無いはずです
★国頭村のまともなガイドなら、最低ラインの観察ルールくらいは知っています
☆今回の撮影は、出演者に対し大変な危険を伴わせていることが解っていない
☆撮影場所(河原)はどこもハブが多く出ることは、地元ガイドであれば知っている
☆近所のおじさんが連れて行っちゃった~というのならともかく(双方自己責任なので)、番組としても地元に多大な迷惑をかけたことがわかっていない事が残念。。。国頭村サイドは誰(どこ)が許可したかが大問題!
などなどなどなどなどなど・・・・・
書き出せばキリがないことになっちゃいますねぇ
一番の被害者は、悪天候の中で冷たい川を歩かされ、集落から集落へと引っ張り回されたあげく、ヤンバルクイナの一羽も見られなかった出演者達なのかな?
でも出演料は高そうだから、いいか(笑)
おつかれさまでしたぁ
だんだん賑やかになってきた
ヤンバルクイナもノグチゲラもアカヒゲもそわそわ春仕度
サシバは群れを成して大空を旋回し、そろそろ北へ帰る準備を始めている
リピーターのお客様からは「うちにもとうとうカモノハシがやって来ました♪」というメールをいただいた。。。。。
あんたそりゃぁ違うだろ~と、思いつつも、彼のことだから冗談なのか本気なのか・・・
とはいえ、おめでたいことには違いない
彼らとはしばらく会えないけど、ジュニアが歩く頃には連れてきてくれるはず
tomoちゃん、がんばれ~♪
ハルサーオジイ(お百姓さん)に「コウノトリがいっぱいいるよ~」と言われ、そんなワケないだろう とは思いつつ、カモノハシよりは可能性がなくもない・・・かも(←ない)
本当だったら一大事!と、畑に行ってみると
見事なアオサギとダイサギの混群がいた
これはこれで結構嬉しいけど
鳥の専門家と称する人が「白いのは親で、グレーが子供」と、オジイに教えたらしい
夕日の中を飛んでる姿はコウノトリだよね オジイ
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